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■紫外線による肌タイプ
太陽の陽を浴びたときに、陽に焼けやすい人、焼けにくい人がいますよね。紫外線に対する反応は皮膚の色によって違います.白人は元々メラニン色素が少なく,紫外線にあたった後も赤くなるだけで黒くはなりません.一方,黒人は元々大量のメラニンが皮膚にあり,日焼けしません,日本人などの黄色人種は紫外線にあたると最初赤くなり,その後多少黒くなります.このように、紫外線を浴びた時の皮膚の反応の仕方により、6つのスキンタイプに分けらています。
| スキンタイプ |
反応 |
| I |
常に赤くなり、決して皮膚色が濃くならない |
| II |
常に赤くなり、その後少し皮膚色が濃くなる |
| III |
時々赤くなり、必ず皮膚色が濃くなる |
| IV |
決して赤くならず、必ず皮膚色が濃くなる |
| V |
皮膚色がとても濃い |
| VI |
黒人 |
スキンタイプI、IIは、人種としては白人にあたりますが、日本人でも稀にいます。紫外線に対する耐性が低く、皮膚癌になりやすいスキンタイプです。
スキンタイプIII~IVは、人種としては日本人のような黄色人種にあたります。日本人でもスキンタイプIIの方もいるので、人種で完全にスキンタイプが分けられる訳ではありません。このタイプの人は、シミに気をつける必要があります。「黒くなりやすい」ということはメラニンが産生されやすいということです。
タイプVIは黒人など、もともと肌の色が黒い人が相当します。
自分のスキンタイプを知ることはとても大切です。例えば、スキンタイプIVの人はスキンタイプIIの人に比べて、ややSPF値の高い紫外線防御化粧品を選ぶ必要があります。これまでに、陽にあたったときの肌状態を思い出して、自分がどのタイプにあたるのか、しっかり把握しておきましょう。
≫シミ予防のスキンケア
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